無料ブログはココログ

お勧めリンク

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

エアコン洗浄 天吊型 3

Pic00014分解した部品も外部で、高圧洗浄します。




Pic00015
フィルター類




Pic00016 ドレンパンです





Pic00017 洗浄後の室内機
ちょっと腐食が目立ちます。




Pic00019 組立てて終了。
天吊の場合、ファンモーターの位置だしや、オートルーバー関係の
組立てが難しいです。
きちっと、グリス等も塗らないと音が出たり、ファンの位置が悪いと
ケーシングと干渉してしまいます。

洗浄のご予約や、質問は当社HPへ

エアコン洗浄 天吊型 2

Pic00007天カセ用の養生シートを応用しました。
ここまでくれば、天カセと同じです。


Pic00011 裏側から熱交上部は洗浄します。
最終手段は、顔突っ込んで、、手探りで、、、。



Pic00008 今回も、真っ黒です。
普通の会社の休憩室ですが、何年も洗浄していなかったのでしょう。


エアコン洗浄 天吊型 1

Pic00003今回は天吊タイプの洗浄です。
分解が難しい機種(特に送風ファンやオートルーバー)があるので
個人的には、天カセより、時間がかかるイメージがあります。


Pic00004 送風ファンと電装ボックス。ファンもカバーが掛かっています。
結構、このカバーが外れないで苦労します。
かなり汚れてますね。
きっとファンもすごいでしょう。
フィルターを通して吸い込んでいる部分ですが、標準のプレフィルターでは
限界もありますし、天吊の場合、配管の引き込み部分などから
直接吸い込んでしまうようです。
 当社施工の場合はこの、部分もできるだけふさぐように気をつけています。

Pic00005
外装、ドレンパンを外すと、熱交換器が現れます。
吸い込み部分はこの熱交の上部側なので、そこが汚れています。
重要なのですが、狭い部分なので、苦労します。


« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »